英語力アップの為の教養

海外の学校に通う現地の生徒は、はっきり言って、日本の文化、特に伝統的文化への関心がずっ と高い。日本の“もの”(カメラ、パソコン、ビデオなど ICT を使用したもの)に関心はなく、ま して日本の国や経済政治には全く関心がない。 あなたが海外の学校に通い始めると、海外の現地の生徒が、日本の古典文化の能(のう)や浄瑠璃 (じょうるり)や歌舞伎について、日本人以上に知っているのに驚く。 また、欧米の若者は、ア ニメ、ジャパニーズポップ音楽、ファッションなど現代日本の「若者文化」にも大いに関心がある。 ここから、私たちが一番言いたいこと、それは『日本人がへたな英語で話したとしても、又書いた としても、内容が文化のにおいがすれば、必ず聴いてもらえるし、又読んでもらえる』ということ。 だから、この意味で、あなたは先ず教養(きょうよう)を身に付けるべきだ。そして、その身に付 いた日本の文化の教養を海外の生徒に伝える英語をマスターしよう。 この目的のもとであなたの 英語は Brush up される。

「能」と「歌舞伎」に関して書いてみた。

Noh Drama 能: Live actors act with stylized movement to show the audience a drama in the world after death. Samurai class people appreciated this Noh Drama.

Kabuki plays 歌舞伎: Live actors with traditional masks and costumes act on the stage to charm and catch the audience into some historical dramas or human touch excited stories

多分、「能」と「歌舞伎」について、現地で発行されている教科書に載っているのは、教科は World History 「世界史」で、Japan の章にこのような英語で載っている。 だから、あなたも、まず「能」 と「歌舞伎」について調べ、そして書いてみよう、自分の英語で。 英語でこのくらい書けたなら、 君の英語ははすでに地元高校の生徒並みになっているということ。

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