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「一人芝居」と「日記」 

「一人芝居」とは、自分が何かになり切って英語で表現を磨く練習のこと。 

例えば、電車を待っているとき、トイレへ入っているとき、休み時間のとき、頭に思い描いたその人になり切って口頭で声を出して表現する。例えば、あなたは学校を訪ねて来たアメリカ人生徒に、『スカイツリー』について説明しなければならないとする。口頭で、「 We have a famous tower in the center of Tokyo. It’s called "Sky Tree"……… 」と始め、そして続けて言う。新宿、渋谷の街やその他の話題に移るかもしれない。自分の家族のこと、学校生活のこと、なんでもかまわない。ちょっとした時間をみつけて「一人芝居」を英語でする。周りの人に聞こえたっていいではないか。あなたは、パイロット、アニメ制作者、日本大使、などなど、「ひとり芝居の配役」は無限大。その役になりきって思いついたことを英語で述べる。 

次に、「日記 (Journal)」を英語で書く。その日の出来事を毎日書く。ただし、話題を決め必ず自分の意見を述べることを忘れないこと。 例えば、「Today I visited Shinjuku town to buy an ear-phone set of for my mobile phone. On my way to the Yamada Denki, I saw Takuma and we …………… 」と始め、その日の出来事を書いていく。 そしてあなたの日記は、必ず、その日の出来事に対する自分の意見を述べるEssay仕立てにする。 だから、「This is why ………………」「What I mean is ……………………」のようなphraseが必要になる。これらのphraseを使ってまとめる。


これら「一人芝居」と「日記を書く」を続ければ、あなたは、必ず英検2級合格以上の実力を身に付ける。約束する。