Q&A

Q1. 英語が得意ではないのですが、現地に到着してからあとどのくらいで話せるようになりますか。

 

英語をマスターする為には、英語のもとになっている文化・生活・習慣をまるごと経験しながら学ぶのが一番。文字通り、どっぷりと現地の生活につかりながら英語で学校生活をします。ですから、約半年で日常生活に困らない英語で話す力が身に付きます。

Q2. 日本食は学校にありますか? 又、インスタントラーメンなど購入できますか。

学校のカフェテリアには日本食はまずありません。ライスは時に出るかもしれませんが、あの水分たっぷりのふっくらした白いご飯ではなく、茶色のブラウンライスであったり、又生の米をフライパンで炒めただけの料理として出されることもあります。ときにはカレーライスのような料理も出ます。カップラーメン類はスーパーやコンビニで売っています。しかし味は日本のものとは違います。

Q3. 学校のキッチンで何か作れますか。

全寮制の学校の場合はキッチンを使用して自由に料理を作ることができます。しかし、一般的に、通学制の学校には、キッチンはありません。なのでカフェテリアに置いてある、電子レンジや電気ポットなどを使用して簡単な料理(お湯をかけたり、あたためたりするだけで食べられる、インスタント食品等)を作ることは可能です。

Q4. お米を炊く炊飯器は売っていますか。

日本人が主食として食べているホワイトライスは健康食として近頃大人気。その為、大都市や郊外のスーパー (Walmart等)、もちろんインターネットでも炊飯器とお米を購入できます。

Q5. 学校や町に日本人はいますか。

日本人がいるかどうかはその学校や町によっても違います。一般的に、学校には数名の日本人生徒がいるのが普通です。しかし、学校のある町やその近辺については前もって調べる必要があります。ほとんど日本人はいないと考えてよいでしょうね。

 

Q6. 現地では英語の他に何語が学べますか。

留学する国や学校、その地域の歴史によっても違いますが、一般的に学べる外国語は、スペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語などです。例えば、アメリカの西海岸では、ほとんどの場合スペイン語の授業が受講可能です。また日本人は受講できませんが、オーストラリア、ニュージーランドでは、日本語が外国語の選択科目として教えられています。

Q7. スポーツや課外活動はどうなっていますか。

スポーツは、サッカー、バスケットボール、フラッグフットボール(タックルのないフットボール)など、日本と同じように放課後にできます。学校によってはチームに名前があり、対外試合もあります。プロのチームの系列のユースに所属したい場合は、学校の課外活動とは別に申し込まなければなりません。スポーツ以外のグループ活動では、サイエンス、イヤーブック(卒業記念アルバム制作)、演劇、バンドなどがあります。又ボランティア活動もさかんで、Crop Walk(募金活動)、Soup Kitchen(Homelessの人へのスープサービス)などもあります。 高校での学習に余裕ができたなら活動しましょう。また学校によっては、一定時間のボランティア活動が卒業要件になっている場合もあります。

Q8. 現地では日本のニュースは報道されますか。

どの国でも、テレビ やラジオではあまり頻繁に日本のニュースは報道されません。従って、日本の事情が知りたいときは、SNSやインターネット、ニュースアプリを通して情報入手すればよいでしょう。日本人が多く住んでいる地域では時に日本語のTV放送もあり、この放送では、約半日遅れで、最新の日本のニュースが届くようです。

Q9. ホームリーブ(又はホームカミング)って何ですか。

私立の全寮生高校で年に3,4回行われる行事です。 “ホームリーブ”とは一時帰省、すなわち一時自分の家に帰ることを言います。期間は月に一回から3ヶ月に一回などまちまち。一回4~5日位。通常、日本人生徒は、現地に住んでいる友人または知り合い宅に宿泊します。又は学校が指定する家庭でこの期間を過ごします。短いホームステイと考えるとよいと思います。

Q10夏休み・クリスマス休みはどう過ごせば良いですか。

夏休みは皆一時帰国するのが普通です。クリスマス休暇や春休みは、約2週間なので、一時帰国する人もいれば、そのまま現地に滞在する人もいます。2週間という短い期間なので友人宅に滞在することができればベストです。しかし、滞在したくても滞在する場所が見つからない場合は学校やフレンドシップに相談して下さい。

Q11. 現地の高校を卒業すれば大学に行けますか。

入学した高校を卒業すれば、誰でもどの国の大学への入学資格を取得します。滞在中に受けた、英語力やアカデミックな力を試す各種試験、統一テストの結果、各科目の学校での成績、教師の推薦状などに基づき、大学は入学審査をします。

Q12. 現地の高校を卒業した後日本の大学へ行けますか。

現地の高校卒業後、日本へ戻り大学を受験することができます。一般入試と帰国子女入試のいずれかで受験することが可能です。いわゆる“大検”は必要ありません。通常、科目が英語と小論文(日本語)の2科目。その成績と、在学中に受けたTOEFL, IELTS, Cambridge, 英検など英語力テストのスコアによって決まります。一般的に、留学生にとっては日本人向けの一般入試よりも帰国子女入試の方が有利だと言われています。

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