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Yearbook?

表面的な付き合いよりも、友人がフレンドリーで、心と心のふれあいを大切にするそんな交流が生徒の間にある高校をだれでもいいと思う。しかし、フレンドリーな友人がいて心と心の触れ合いがあるかどうか、これはなかなか読めない。何かその証拠として確かめるものがないだろうか。それがある。Yearbookがそれ。


新学期に入るや記事や写真の収集が始まり、卒業前の4th termの時期までに完成する、あの生徒が編集したアルバムのことだ。どの高校のYearbookも、前半が卒業生の写真、後半は部活と在校生の写真となっている。特に、後半の部活に注目しよう、留学生が活躍する映像の数が多ければ多いほど、留学生も含めて生徒どうしの交流が盛んな高校ということだ。 留学生にとって部活は、現地の生徒が誘ってくれないとなかなか参加できない。現地の生徒は、部活に誘えばその留学生の世話に手数がかかるのをしっているからだ。だから、部活の写真に留学生の生徒が多い高校ほど、面倒見の良い現地の生徒がいるということ。留学生にはこんなキャンパスがうってつけ。こんな観点からYearbookを見てみよう。

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